肩こり・腰痛治して自信ある体を目指す

最近体中にガタが来たような感覚を覚えることがある。朝起きる時、腰が痛くて動けない。肩が痛くて背伸びが上手くできない。

 

これが肩こり・腰痛と言うものなのか。こういうものとは無縁だとばかり思っていただけに、地味にショックである。

自分の中では、肩こりは子供ができる頃になっていくもので、子供に肩たたきしてもらうという幸せな風景を想像していたものだ。しかし、現実は現在独身彼女なし。父が俺の年齢の頃には俺が生まれている・・・。ビールが飲みたいぞ涙

 

そんな悲しみはビールと共に乗り越え、本題に戻ろうと思う。肩こりがひどくなったように感じたのは4月の異動で経理担当になってからだろうか。

 

デスクワークで一定の姿勢を保つと、どうしても体が硬くなる。でも仕事量が多いため、少しの休憩も難しい。せいぜいトイレに行くくらいだろうか。

 

また、椅子に座ったままというのは腰に悪い。この姿勢を続けざるを得ないため、たまに立ち上がると腰がピキッとなってしまう。

 

俺のイメージだが、いわゆるデキる人は肩や腰を痛めることなく健康に過ごしている印象だ。どうやって肩や腰をケアしているのだろう?

 

そこで、俺が尊敬している先輩に話を聞いてみることにした。その先輩は俺の5歳年上だが、俺よりも遥かに若々しくてエネルギッシュだ。

 

その先輩曰く、肩や腰は日常のストレッチや運動によってほぐすことが必要とのこと。また、病気や他の体調不良が重なって起きることもあるらしい。

 

言ってしまえば、原因は様々だが対策を複数行うことで体のケアは出来そうだ。じゃあどんなことをしたら良いのだろう?

 

その夜、俺はネットで色々調べてみるようにした。きっとこんな悩みを持っている人は多いはず。ということは、まとめている人もいるはずだ。

 

結果は見立て通り。俺にぴったりなサイトを発見した。

 

このサイトは肩こり・腰痛対策に参考になりそうである。

 

こうした体のガタをケアすることも、カッコよく自分に自信を持つには必要なことに違いない。自信のある気持ちは、自信のある体に宿るに違いない。

格安SIMで金銭的余裕を

4月は昇給の季節。最近は上司が会議に良く出ているが、これは評価会議だろう。

去年はそれなりに大きなプロジェクトに参加して結果も出たことだし、少しは期待できるかな?

さて、自分に自信を持つにはお金だなーなんて思ったことは以前もあった。でも社会人だと収入は限られているわけだし、今回はお金の節約について考えてみようと思う。

 

今の俺の生活の中で、節約できそうなもの・・・そういえば、最近格安スマホが騒がれえるけど、実際のところどうなんだろう?

 

俺は初めて携帯を持ったのは高校生の頃で、いわゆる大手キャリアのやつだ。当時はパケット定額が当たり前になっていた時代で、通話料金を節約するためにメールで色々済ませていた時代だ。

 

当時はLINEなんてものはなかったから、メールの一斉送信するもんだから受信ボックスがややこしくなってたなー。

 

料金は当時で8,000円くらいだったかな?それがスマホになり、通話定額プランが登場し、気付けば約10,000円である。これって案外地味にダメージじゃね?

 

そんな時に出てきたのが格安SIMである。格安スマホは料金が安い!と言うのを売りにしてるけど、実際どうなんだろう。

 

先輩の中で使い始めた人がいるけど、まだ評価するには早いみたいなこと言ってるし、参考にはならないよな。

 

そこで例のごとくネットで評判を調べてみる。ネットはデマ情報が多かったり、変に持ち上げることがあるから気を付けて情報を集めなければ。

 

そんな時、これは良さそうだな、というサイトを見つけた。

 

格安SIMを比較する際、このサイトを参考にした。

 

格安SIMは色々あれど、こんな感じで比較してくれると分かりやすい。格安SIMにすれば料金は高くても5,000円程度まで抑えることができるから、年間で4万円ほど節約できる。

 

ということは、旅行に1回行ける計算だよなー。まあ、キャリアのスマホを使うことで保険をかけている側面もあるから、一概には安い=良いとは短絡的過ぎるか。

 

自己責任の範囲で格安SIMの使用を取るか、お金を払うことで自己責任による低料金を取るか・・・

 

本来はスパッと決めるのが出来る男。俺の魅力度アップはもう少し先か。

テニスと自信

昨日今日と有給を取って休んでいる。今月は上旬に休日出勤が重なっており、上司から休みを取るように言われたからだ。

別に休まなくても給料が増えるから問題ないと思っていたけど、実際に休むと案外ゆっくりできるものだな。

 

平日に休みだと体内時計がいつもと違う感じになるから新鮮だな。休みなのに早く目が覚めてしまう。そして二度寝をする。何か得したようなもったいないような・・・。

 

こんな日に休みだと誰とも予定が合わないので、とりあえず自分の部屋の掃除や家事に勤しむのに1日を消化してしまった。

 

その時、中学時代の部活の写真が大量に出てきた。実家の部屋を掃除した時に持ってきたらしい。

 

俺は中学時代、ソフトテニス部に所属していた。何か球技がしたいという気持ちがあったのと、野球とかサッカー、バスケなどは小学校の体育の授業でやったことがあったが、テニスはやったことがなかったからである。

 

実際、俺はソフトテニスにどっぷりハマった。部活の後も自主練をしたり、オフの日でも友人とテニスコートで練習してた。でも全く苦じゃなかったし、上手くなるのが楽しくて仕方なかった。

 

顧問の先生も指導に定評があったらしく、分かりやすかったなー。おかげで団体では県大会で優勝することができた。その時の写真を見ると今でも何だかこみあげてくる。

 

懐かしいなー。俺の顔が自信に満ち溢れている。こんな風に戻れるのか?と一瞬思った。もう一度ソフトテニスを始めてみるか。

 

基礎的なことは覚えてるけど、ルールもちょくちょく変わってるらしいし、最初からやり直したいなー。

 

そんなことを思っていると、ソフトテニスについていろいろと紹介してくれているサイトがあった。

 

ここに基本的なことがまとめられている。

 

そうそう!ソフトテニスってこんな感じだったなー。実家にラケットとかあれば今度引っ張り出してみようかな。

 

どこかのクラブチームに所属してみれば、新たな人脈にも繋がるし。テニスやってます、良い響きだな!

肌断食と自信

女の子と仲良くなるためには、女性特有の話題にも敏感になることが必要だ。

パンケーキやおしゃれなカフェ、芸能人の情報などなど・・・。

 

俺もこうした情報については遅れることなくついていけている。同期に流行の先頭を走り続けている女の子がいるからだ。

 

でも、これだけじゃ足りない気もする。女性ならではの話題、そう、美容関連の事にも少しは強くなっておかねば。

 

そう思い、昼休みに早速同僚を誘ってランチに行くことにした。会社のロビーで待ち合わせたのだが、今日の彼女はいつもと違う感じがした。メイクは薄いのに、つやつやしている。

 

俺はド直球で聞いた。今日の○○、肌の感じがいつもと違う感じなのは気のせい?と。

すると、彼女は待ってましたと言わんばかりの表情で微笑んだ。

 

どうやらここ3ヶ月ほど、新たな美容法を取り入れているらしい。俺はここだ!と思い話を掘り下げる。

 

ここで初めて「肌断食」という言葉を聞いた。断食ならイスラム教のラマダンみたく、食べ物を口にしないことである。しかし、これに「肌」という言葉が付くとどんな意味になるのだろうか。

 

女性は常に化粧をする。そのため、肌に化粧品を付けるわけだが、これを肌にとっての食事と捉えるらしい。これを止めてしまうことを肌断食と呼ぶようだ。

 

女性が化粧を止める・・・それってメチャメチャ勇気いることじゃん。俺は思わず口に出して言ってしまった。

 

女性が化粧をしないということは、男にとって服を着ないのと同じような感覚だと思っていたし、一般的な考えではないとも思ったからだ。

 

しかし彼女曰く、化粧は肌にダメージを与えるし、それを隠そうとさらに化粧をする。それが負のスパイラルになって肌がどんどん弱くなってしまう。

 

それなら肌本来の姿に戻して、必要最低限の化粧でも魅力的になる方が絶対に良いと思ったらしい。

 

確かにそうだな、と俺は納得した。実際、彼女の肌はすごくハリがあるし、化粧は薄いはずなのにとてもきれいである。

 

肌断食はこうやって進めるらしい。

 

肌断食をする彼女の決意は、俺が取り戻そうとしている自信そのものを見ているようだった。

 

こんな風に自分を信じることが大事なんだな、と再認識させられた。情報提供だけでなく、初心を改めて認識させてくれた彼女にお礼がしたくて、勝手にランチをおごった。

 

あんな感じに俺もならなきゃな。いや、なる!

外国人コンプレックス

俺が自信を構築する上で、トラウマの克服は欠かせない要素だ。人間誰しもトラウマはあるものだが、俺の場合、外国人に対するコンプレックスがデカい。

あれは京都に彼女と行った時だった。彼女との初めての旅行かつ初めての京都。俺の心は限りなくウキウキしていた。

 

いわゆる観光名所を巡りにめぐり、古都を満喫していたのだが、途中で外国人に道を聞かれることがあった。それも6回・・・。

 

俺は英会話ができない。さすがに簡単な会話は分かるが、京都は道がくねくねして難しい。そんな道を上手く説明できない。

 

彼女は最初の2回に関しては黙って見ていたのだが、途中から彼女が前に出てきた。そしたらまあなんと流暢な英語を話すではないか。

 

彼女のその姿に助けられた一方、心のどこかで後ろめたさを感じていた。それから、俺は外国人を見るとドキッとしている。

 

このトラウマを何とかしたい。俺に必要なのは外国人と対等に話ができるスキルに違いない!

 

そうは言ったものの、英会話教室に行ったところで話せるレベルも知れてる気がするしなー。だって小学生の頃英会話習ってたのに、あんまり身についてないんだもの。

 

やっぱり英語漬けの生活に身を置くのが一番なんだろうな。でも留学は高いし、期間も長めだ。そう持っていると、ちょうど良さげなものを見つけた。

 

フィリピンのセブ島に2か月という短期留学で、料金が安い。これはなかなか良さげだな。

 

ここで留学に関する情報を見ました。

 

フィリピンでの留学だから、帰ってくる頃には程よく日焼けできてるかなー。見た目はEXILE系だぜ!

 

期間も2ヶ月くらいだから、会社のスキルアップ休暇制度を使えるかもしれない。今度総務課の同期に詳細を確認してみるかな。

 

あわよくば現地で友達や彼女ができるなんてことも・・・。そんな邪心は捨てよう・・・いや、心の片隅に置きつつ隠すくらいがいいだろう笑

 

英語が話せるようになれば世界中の人たちと話ができるようになるし、俺の交友の幅とか行動範囲にも変化が生まれるかな。

 

何はともあれ、明日は早めに出社して会社の規定を読み漁ろう。楽しみだ。

お金と魅力

自分に自信を持とうと決めたものの、何から始めようか。目に見える成果を求めるには肉体改造からか?ダンディハウス?ライザップ??

うーん、その辺はあんまり興味ないなー。現状別にマッチョと言うわけではないが、だらしない肉体と言うわけでもない。中肉中背であることをこの場で訴えておきたい。

 

じゃあどの方向で動いてみようかな。何となく俺の中では、金持ち=自信に満ち溢れている印象がある。でも俺の職種はそこまで高いわけでもない。やっぱり副業かな。

 

そういえば、学生時代の友人にスロットとパチンコで富をなしている奴がいたな。

そいつにでも師事してみようかな。副業と言うよりは小銭稼ぎな感じも否めないが苦笑

 

とりあえずスマホに残っていた履歴をもとにそいつと連絡を取り、昨日会ってきた。

そいつは学生時代の時の輝きは全くなく、待ち合わせ場所で声をかけられたときは正直誰だこいつ!?と言うれべるだった。

 

そんな逆サプライズを貰いつつ、ファミレスで俺の決意と弟子にして欲しいと話した。

それを聞いた友人の答えは早かった。

 

「やめとけ。俺みたいになっちまうぞ。」

その言葉が全てを物語っていた。しばらく沈黙してしまったが、俺は聞いてみることにした。

どうしてなのか、と。

 

そこから、友人のここ数年の転落ぶりを思い知らされることになった。

学生時代こそ勝ちが続いて大儲けできていたが、それはあくまで運がよかっただけとのこと。

 

社会人になってからもスロットで儲けようとしていたが、運が尽きていたようで、いくらやっても勝てない。

 

でも学生時代の勝ちの感覚が残っているせいでどんどんお金をつぎ込んでしまう。借金もしてしまったそうだ。

 

借金をもとに儲けようと続けてしまい、それを繰り返しているうちに借金が膨らんでしまい現状に至るそうだ。

 

そんなことになるから、お前はスロットやパチンコで儲けるなんてやめておけ、と。正直身震いした。儲けようとして借金まみれなんてまっぴらごめんだ。

 

今は知り合いの弁護士に相談して借金の整理を行っているそうで、そこで借金に時効があることを知ったらしい。

 

この話は俺も興味があったので後で調べてみたが、最初から返す気がないのに借金をするのは無論だめだが、知っておいて損はないものだった。

 

俺はこのサイトで借金の時効について知った。

 

うーん、この方法で小金持ちになろうとするのは止めるべしか。やましい、こざかしい方法じゃなく、もう少し清く正しい方法を探そう。

芯のある男への道~俺が自信を身に付けるまで~

もうすぐ社会人になって4年か。早かったなー。そりゃあ年齢も26歳になってるわけだ。

幼い頃は、25歳には結婚しているとばかり思っていた。30歳になっているころには持ち家に子供2人と暮らしている姿を想像していたものだ。

 

それを逆算してみると、既にかなり出遅れている。21歳の時に彼女に振られて以来、彼女がいない生活を続けている。原因は彼女の浮気で、周りからはお前は悪くないと彼女の友達からも慰められたほどの向こう有責だった。

だが、それ以降俺は自分に自信を失っている状態が続いている。それは十分わかっているし、顔もそこまで悪くはない(らしい)。でも、どうしても最後の一歩を踏み出せない。

 

これまでに良い感じになった女の子は何人かいたし、実際に好きだった。でも、自分の自信のなさというコンプレックスを打開できなかった。

 

そんな日々が続いていたが、変わろうと決意する出来事があった。

 

先日、実家に帰って自室の整理をしていた。というのも、姉が里帰り出産をするらしく、新たに子育て用の部屋を用意する必要があり、急ピッチでの片づけを強要されたのだ。

 

この話に異論が全くなかったのと、久しぶりにアルバムとかを見られるのが楽しみでもあって先週末は実家で過ごしたのである。

 

押し入れやクローゼットを整理していると、たくさんの懐かしいものが出てきた。小学校の図画工作が市で表彰された時の切り絵、中学校の頃、決勝で頭から流血するアクシデントに見舞われながらも優勝したテニス部時代の写真。

 

あぁ、この頃は自信に満ち溢れていたんだろうなーとしみじみしていると、中学校時代の卒業式の写真が出てきた。この写真は最後にクラス全員で撮った写真で、当時の担任の先生が後日全員に送ってくれた思い出の1枚だ。

 

この写真を見て、卒業式の時の先生の最後の話を思い出した。

 

「これからの人生、自信を無くすこともあるだろう。迷い立ち止まることもあると思う。でも、最後まで自分を見捨てないでほしい。たとえ周りに見捨てられたとしても、最後まで自分を見捨てないのは自分自身だ。自信という言葉は『自分を信じる』と書く。自分自身を信じることが『自信』であって、傲慢なものではないことを忘れないでほしい。」

 

そうだ、自分を信じないでどうするんだ。これまでは、周りにどれだけ信じてもらっても自分自身を信頼してあげられなかった。でも、それじゃ何も響かないじゃないか。

 

なにから始めれば良いのかはまだ分からない。でも、自分に自信を持てるようにもう一度もがいてみたいと思った。

 

この気持ちを、初心を忘れたくないからブログを始めたのかもしれない。これから先、迷た時はこのブログを読んで初心を取り戻そう。

 

俺はどこまで変わる(戻る)ことができるのか。自分を信じるには時間がかかるかもしれないが、まずは信じることにしてみようと思う。