外国人コンプレックス

俺が自信を構築する上で、トラウマの克服は欠かせない要素だ。人間誰しもトラウマはあるものだが、俺の場合、外国人に対するコンプレックスがデカい。

あれは京都に彼女と行った時だった。彼女との初めての旅行かつ初めての京都。俺の心は限りなくウキウキしていた。

 

いわゆる観光名所を巡りにめぐり、古都を満喫していたのだが、途中で外国人に道を聞かれることがあった。それも6回・・・。

 

俺は英会話ができない。さすがに簡単な会話は分かるが、京都は道がくねくねして難しい。そんな道を上手く説明できない。

 

彼女は最初の2回に関しては黙って見ていたのだが、途中から彼女が前に出てきた。そしたらまあなんと流暢な英語を話すではないか。

 

彼女のその姿に助けられた一方、心のどこかで後ろめたさを感じていた。それから、俺は外国人を見るとドキッとしている。

 

このトラウマを何とかしたい。俺に必要なのは外国人と対等に話ができるスキルに違いない!

 

そうは言ったものの、英会話教室に行ったところで話せるレベルも知れてる気がするしなー。だって小学生の頃英会話習ってたのに、あんまり身についてないんだもの。

 

やっぱり英語漬けの生活に身を置くのが一番なんだろうな。でも留学は高いし、期間も長めだ。そう持っていると、ちょうど良さげなものを見つけた。

 

フィリピンのセブ島に2か月という短期留学で、料金が安い。これはなかなか良さげだな。

 

ここで留学に関する情報を見ました。

 

フィリピンでの留学だから、帰ってくる頃には程よく日焼けできてるかなー。見た目はEXILE系だぜ!

 

期間も2ヶ月くらいだから、会社のスキルアップ休暇制度を使えるかもしれない。今度総務課の同期に詳細を確認してみるかな。

 

あわよくば現地で友達や彼女ができるなんてことも・・・。そんな邪心は捨てよう・・・いや、心の片隅に置きつつ隠すくらいがいいだろう笑

 

英語が話せるようになれば世界中の人たちと話ができるようになるし、俺の交友の幅とか行動範囲にも変化が生まれるかな。

 

何はともあれ、明日は早めに出社して会社の規定を読み漁ろう。楽しみだ。

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